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宮古島環境クラブ(MEC)について

■設立・目的

宮古島環境クラブ(MEC)は、宮古島から自然と環境の保全をめざして実践活動と情報を発信する任意団体です。1999年におきなわ環境クラブ(OEC)宮古支部として、自然と環境の理解を深めるための実践と教育の活動を開始し、2009年12月に独立しました。

 主に宮古島市をフィールドに、水辺の自然と環境の保護・回復の実践、環境教育プログラムやエコツアーの提供、教材開発、環境情報の提供、エコツアーガイドや指導者を養成する人材育成など、地域や学校・企業・行政機関と一緒に活動を展開しています。

■活動方針

・地域の自然と環境の保全

・環境教育の推進

・まちづくりの推進

・文化振興

・関連団体への支援協力

 

■沿革・活動歴

・1999年:おきなわ環境クラブ(OEC)宮古支部として、自然と環境の理解を深めるための 実践と教育の活動を開始、「天女の水まつり」へ毎回参加

・2001年3月:まてぃだホールで環境講演会と宮古島エコツアープログラム実施、白川水源地にサガリバナ植樹、宮古島自然環境ガイドブックの出版・頒布(はんぷ)

・2005年:宮古エコツアーガイド20名、H20:川満エコガイド15名を養成

・2009年12月:OEC宮古支部活動の目的・実績・成果を受け継ぎMEC設立

・2010年:ヤーバル公園にサガリバナ、与那覇湾にマングローブの植樹、川満漁港を拠点に『緑の朝市』やエコツアーや環境学習プログラムの実施

 

■最近の活動歴