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宮古島の自然と環境と生物たち

宮古島は森も川もなく水辺に乏しいと思われがちですが、添道​(そえどう)集落裏のサガリバナ群落や池間島の湿原、大野山林などに見られるように、豊かな自然が数多く残っていることがわかっています。宮古島環境クラブでは、宮古島特有の動植物と水環境の保全回復を地域のみなさんとともに考え、宮古島の貴重な自然を残すために活動の輪の拡大と、各分野への発信をしていきたいと思っています。

宮古島の植物
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宮古島の動物
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キシノウエトカゲ

宮古島の固有種で『バカギザあるいはパリイズゥ(畑の魚)』呼ばれ、昔は貴重なタンパク源にもなったようだ。農地整備や機械化などで生息環境が悪化したため個体数が減少し、絶滅危惧種に指定されている。サトウキビを刈り取った後、晴れた日の枯葉で良くみられる。